2003年6月19日

東京海上初のリスク細分型自動車保険「TAPナビ」が、NTTイフの比較サービス「保険マトリクス」でシステム対応完了

2003年6月19日

インターネット専業の保険代理店NTTイフ(本社:東京都千代田区、代表取締役:浅見訓男)は、運営するサイト(http://www.nttif.com)において東京海上が新たに発売する自動車保険「TAP ナビ」の保険料の見積りが取れるようにシステム対応を完了しました。

「TAPナビ」は、顧客の自動車の特性に合わせた料率制度を導入するとともに、車の使用目的や免許証の色などの条件設定により割安な保険料を提供できる東京海上初の「リスク細分型自動車保険」です。今年の8月1日以降満期を迎える方は、従来の「TAP」から「TAPナビ」に契約を切り替えられます。

車種や運転者の条件によって保険料が割引になるリスク細分型の自動車保険は、アメリカンホームやソニー損保などのダイレクト系の保険会社では一般的でしたが、国内損保で最大のシェアをもつ東京海上がリスク細分型の商品を出したことで、自動車保険の価格競争が本格化すると言われています。見積りの郵送をインターネットで一括請求するサイトは数多くありますが、NTTイフが提供している見積り比較サービス「保険マトリクス」では、条件を入力すると東京海上の「TAPナビ」をはじめ7社の見積りが10秒で表示されるため、オンラインで見積り比較が簡単にできる点が特徴です。現在、インターネットでオンラインの見積り比較サービスを提供しているのはNTTイフだけです。ブロードバンドの普及などインターネットが使い易くなったことなどから、見積り比較サービス(「保険マトリクス」)の利用件数も急速に伸び、月間1万3千件を超えています。それに伴い契約数も急速に伸びていますが、保険料に敏感な消費者の行動を反映してリスク細分型の保険商品が全体に占める割合が9割を超えています。

なお、取り扱い損害保険会社は以下のとおりです(2003年6月19日現在)。

  • 東京海上火災保険株式会社
  • ソニー損害保険株式会社
  • 三井住友海上火災保険株式会社
  • あいおい損害保険株式会社
  • アメリカンホーム保険会社
  • 株式会社損保ジャパン
  • 三井ダイレクト損害保険株式会社

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